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2025年5月24日土曜日

NFCの電波発信機2

 非接触型カードリーダーライターを発信機にする


非接触型カードリーダーライターを電源につなぐだけで発振します。

エナメル線で作った受信機を非接触型カードリーダーライターの上にのせれば点滅します。




2025年5月18日日曜日

つまようじあーと2

「 正面からみた絵 」 と、 「 側面からみた絵 」 が違う爪楊枝で作った アートです。 「正面からみた絵」と、「側面からみた絵」 は、アナグラムのように 部品 を並び替えて作ります。












2025年5月17日土曜日

つまようじあーと1

 爪楊枝ドット絵ともいわれているものを作ってみました。


発泡スチロールにドット絵を貼り、●に黒い楊枝を〇に白い楊枝をさすと、爪楊枝ドット絵ができます。




2025年5月10日土曜日

二屏風

 屏風のように蛇腹折りをしたものを角度を変えてみると、左からみたものと、右からみたものが違うものができます。





トリック・アド紹介記には、ちょっと不適切ですが、面白いものが紹介してありました。

左右から上下に発想を転換したもので、私も作ってみました。





2025年5月7日水曜日

光歯車楽器2

 演奏する円盤をCDの大きさにしました。



愛知物理の杉本さんは、以下の性能のDC ファンを使って回転台にしてみえます。

12V 0.07A

1750rpm

90mm×90mm を12v で使う


私も真似をしてアイネックスケース用ファン92mm静音タイプCFY-90S(回転数(rpm):1400)をアマゾンで¥645 で買い、12vで試してみました。速すぎたので、9V に電圧を落とすと聞こえるようになりました。(動画はそのときのものです。)私の方が、縞模様の間隔が狭いと思われます。その後間隔を変え、12Vで演奏できるようにしました。



杉本さんに教えていただいたのですが、CDをファンにとめるために、CDケースの中央の部分を切り取ってファンの中央に接着しました。







光歯車楽器1

 光歯車楽器は、岐阜物理サークルの石川さん、長野さん、小川さん、松尾さんが始められ進化していったものです。





光源

・レーザーポインター

・光通信で使った高輝度LED

・日光

いきいき物理わくわく実験2より

回転台


回転が遅すぎると周波数が低く、音がきこえません。回転が速すぎると周波数が高く、キンキンする音になり、音程として聞こえません。

最初1.5v のDC モーターで回転台を作りました。電池が新しいと、回転が速すぎるので豆電球をはさんで、回転を遅くしました


フォトトランジスタ検出器


フォトトランジスタ検出器はすぐれもので、どんな光源でも音を拾ってくれます。


レーザーポインタ

秋月電子の赤色ドットレーザーモジュールを単三×3電池ボックスにいれました。








2024年10月26日土曜日

手回しkinetic artの作り方




細長い板 25cm×5cm×1.5cm

正方形の板 15cm×15cm×1.5cm

断面が丸いわりばし 直径5mm



L字型金具 2個




CDなどをつけるため、4cmほどだしておく。



CDの中央の穴が大きいのでボビンを切って中央にはり、穴を小さくした



CD 2枚
間に2個接着したボビンを、挟んで接着する
軸に滑りどめをつけておくとよい。※

内側から持ち手用ボルト(長さ2cm)をつけておく




直径19.5cmの円に切り抜いた厚紙に絵をはり、中心にボビンをつける。また、中心に、割りばしが通る穴をあけておく。




直径19.5cmの円に切り抜いた透明シートに絵をはる。中央に穴をあけ、ボビンをつける



CDと絵を割りばしにセットし、CDとボビンに丸ゴムを交差させてつける。丸ゴムは折り径17.5cmにする。

 丸ゴム 直径2mm


透明シートのボビンを内側(絵の方)にしてセットし、丸ゴムをボビンとCDに平行に(交差させないで)かける。


絵やCDがはずれないよう、割りばしの先端にボールペンの先などをはめる。