絵をアナモルフォーシスに変換します。
絵の下から見ます
実験,工作等いろいろ試したことを載せていきます。
拍手もヘルムホルツ共鳴(geminiより)
2025年3月、米コーネル大学と埼玉大学等の研究チームが発表した論文により、その原理がはじめて科学的に証明されました。 論文によると、拍手の音の原理は「ヘルムホルツ共鳴」と呼ばれる現象と同じです。
共鳴器の形成: 手を叩き合わせる際、両手のひらの間に一時的な空洞(キャビティ)が作られます。これが瓶の胴体にあたります。
開口部(ネック): 親指と人差し指の間の隙間などが、瓶の「口」のような役割を果たします。
音の発生: 手がぶつかる瞬間に中の空気が圧縮され、隙間から高速の空気(ジェット)が噴き出します。この空気の塊がバネのように振動することで、特徴的な拍手音が生まれます。
音の変化の理由
この原理に基づくと、手の形によって音が変わる理由が説明できます。
低い音: 手を丸めて(カップ状にして)空洞を大きくすると、共鳴周波数が下がり、より低い音になります。
高い音: 手を平らにして空洞を小さくしたり、隙間を狭くしたりすると、高い音になります。
(geminiより)
はじめ、流す音の振動数と違う固有振動数のビンでやります。ビンをおいてもビンをのけても、音の大きさは変わりません。
次に、流す音の振動数と同じ固有振動数のビンでやります。2cmほど離して、ビンを向かい合わせにすると、音が少し小さくなりました。(ちょっとわかりにくいですが)そこから、びんをさっと遠ざけると音が大きくなるのがわかりました。
さらに よくわかるように 直径4cm、長さ50cmほどの筒を用意しました。まず、そのままラジカセのスピーカにつけて聞きます。
ヘルムホルツ共鳴をしている時のビンの口のあたりの空気の流れをビデオでとってみました。
音を出して、共鳴しはじめると、線香のけむりがビンの中に入ったり、出てきたりするのがわかるかと思います。また、口の先端あたりをみると、小刻みに震えているのも見えます。
イメージ
さらに、
Windows 10/11で音量を物理的な限界以上に大きくする裏技?を使った
アクリル板で三方を囲む
発泡スチロールシートまたはアルミホイルをのせる