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2026年5月31日日曜日

二面3D正面  

 


紙を半分に折って、正面ちょっと上から見ると、ちょっと立体的にみえるものです。

2026年5月9日土曜日

凹凸逆転アート

 凹凸が逆転する立体です。

立体が1個から4個でできています。

立体に均一に光が当たるようにし、片目でみると凹凸が逆転します。

数が多い方が逆転しやすいです。



凹凸逆転アート







凹凸逆転アートミニ







2026年4月11日土曜日

アナモルフォーシス(円錐鏡)

 



絵をアナモルフォーシスに変換します。



ミラーシートを組み立てて円錐鏡をつくります。



中央の円に円錐鏡をおき、真上から見ます。




2026年4月4日土曜日

アナモルフォーシス(円筒鏡)

 


絵をアナモルフォーシスに変換します。



絵を円筒の鏡に写します。

凹凸のないスチール缶を紙やすりで磨いて鏡にする(きれいに見えます)

(#240、#600、#1000、 #2000または、ピカール) または

円筒にミラーシート(百均のメタリックバックで代用できます)を巻き付けて鏡にします。



斜め上から円筒鏡を見ます。



遠近感のある絵(写真)をアナモルフォーシスにして円筒鏡にうつすと立体的に見えます。




2026年3月28日土曜日

アナモルフォーシス(円錐)

 



絵をアナモルフォーシスに変換します。


周りをはさみで切って、のりをつけて円錐を作ります。

外側に絵



内側に絵


円錐を傾けるとアイーンをして遊べます。



2026年3月21日土曜日

2026年3月14日土曜日

ビンの固有振動による共鳴6(拍手)

 拍手もヘルムホルツ共鳴(geminiより)

2025年3月、米コーネル大学と埼玉大学等の研究チームが発表した論文により、その原理がはじめて科学的に証明されました。 論文によると、拍手の音の原理は「ヘルムホルツ共鳴」と呼ばれる現象と同じです。


共鳴器の形成: 手を叩き合わせる際、両手のひらの間に一時的な空洞(キャビティ)が作られます。これが瓶の胴体にあたります。

開口部(ネック): 親指と人差し指の間の隙間などが、瓶の「口」のような役割を果たします。

音の発生: 手がぶつかる瞬間に中の空気が圧縮され、隙間から高速の空気(ジェット)が噴き出します。この空気の塊がバネのように振動することで、特徴的な拍手音が生まれます。 


あまり大きな音はでません

大きな音がします


音の変化の理由

この原理に基づくと、手の形によって音が変わる理由が説明できます。 

低い音: 手を丸めて(カップ状にして)空洞を大きくすると、共鳴周波数が下がり、より低い音になります。

高い音: 手を平らにして空洞を小さくしたり、隙間を狭くしたりすると、高い音になります。