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2025年5月17日土曜日

つまようじあーと1

 爪楊枝ドット絵ともいわれているものを作ってみました。


発泡スチロールにドット絵を貼り、●に黒い楊枝を〇に白い楊枝をさすと、爪楊枝ドット絵ができます。




2025年5月10日土曜日

二屏風

 屏風のように蛇腹折りをしたものを角度を変えてみると、左からみたものと、右からみたものが違うものができます。





トリック・アド紹介記には、ちょっと不適切ですが、面白いものが紹介してありました。

左右から上下に発想を転換したもので、私も作ってみました。





2025年5月7日水曜日

光歯車楽器2

 演奏する円盤をCDの大きさにしました。



愛知物理の杉本さんは、以下の性能のDC ファンを使って回転台にしてみえます。

12V 0.07A

1750rpm

90mm×90mm を12v で使う


私も真似をしてアイネックスケース用ファン92mm静音タイプCFY-90S(回転数(rpm):1400)をアマゾンで¥645 で買い、12vで試してみました。速すぎたので、9V に電圧を落とすと聞こえるようになりました。(動画はそのときのものです。)私の方が、縞模様の間隔が狭いと思われます。その後間隔を変え、12Vで演奏できるようにしました。



杉本さんに教えていただいたのですが、CDをファンにとめるために、CDケースの中央の部分を切り取ってファンの中央に接着しました。







光歯車楽器1

 光歯車楽器は、岐阜物理サークルの石川さん、長野さん、小川さん、松尾さんが始められ進化していったものです。





光源

・レーザーポインター

・光通信で使った高輝度LED

・日光

いきいき物理わくわく実験2より

回転台


回転が遅すぎると周波数が低く、音がきこえません。回転が速すぎると周波数が高く、キンキンする音になり、音程として聞こえません。

最初1.5v のDC モーターで回転台を作りました。電池が新しいと、回転が速すぎるので豆電球をはさんで、回転を遅くしました


フォトトランジスタ検出器


フォトトランジスタ検出器はすぐれもので、どんな光源でも音を拾ってくれます。


レーザーポインタ

秋月電子の赤色ドットレーザーモジュールを単三×3電池ボックスにいれました。








2024年10月26日土曜日

手回しkinetic artの作り方




細長い板 25cm×5cm×1.5cm

正方形の板 15cm×15cm×1.5cm

断面が丸いわりばし 直径5mm



L字型金具 2個




CDなどをつけるため、4cmほどだしておく。



CDの中央の穴が大きいのでボビンを切って中央にはり、穴を小さくした



CD 2枚
間に2個接着したボビンを、挟んで接着する
軸に滑りどめをつけておくとよい。※

内側から持ち手用ボルト(長さ2cm)をつけておく




直径19.5cmの円に切り抜いた厚紙に絵をはり、中心にボビンをつける。また、中心に、割りばしが通る穴をあけておく。




直径19.5cmの円に切り抜いた透明シートに絵をはる。中央に穴をあけ、ボビンをつける



CDと絵を割りばしにセットし、CDとボビンに丸ゴムを交差させてつける。丸ゴムは折り径17.5cmにする。

 丸ゴム 直径2mm


透明シートのボビンを内側(絵の方)にしてセットし、丸ゴムをボビンとCDに平行に(交差させないで)かける。


絵やCDがはずれないよう、割りばしの先端にボールペンの先などをはめる。




2024年9月23日月曜日

手回しanorthoscopeの作り方

 

細長い板 25cm×5cm×1.5cm

正方形の板 15cm×15cm×1.5cm

断面が丸いわりばし 直径5mm



L字型金具 2個




CDなどをつけるため、4cmほどだしておく。



CDの中央の穴が大きいのでボビンを切って中央にはり、穴を小さくした



CD 2枚
間に使い切ったセロテープの軸を挟んで接着する。
軸に滑りどめをつけておくとよい。※
厚紙で2つに仕切るように、軸に接着。

内側から持ち手用ボルト(長さ2cm)をつけておく


ボビン 2個

直径19.5cmの円に切り抜いた厚紙に絵(アナモルフィック画像)をはり、中心にボビンをつける。また、中心に、割りばしが通る穴をあけておく。

マジックテープをつけると、絵が変えられる。


直径19.5cmの円に切り抜いた黒く塗った厚紙を絵と同じように中央に穴をあけ、ボビンをつける。

スリットは細いと暗く、太いとぼんやりした絵になる。


CDと絵を割りばしにセットし、CDとボビンに糸ゴムを交差させてつける。糸ゴムは折り径20.5cm。



スリットのボビンを内側(絵の方)にしてセットし、糸ゴムをボビンとCDに平行に(交差させないで)かける。

絵やCDがはずれないよう、ボールペンの先などをはめる。



糸ゴムがすべって空回りするときは、ガムテープをボビンや軸に貼ると改善する。
紙やすり(600番)をつけてみるとさらに滑りにくくなった。
また、生ゴムだと摩擦がおおきく、空回りしにくい。