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2026年2月28日土曜日

ビンの固有振動による共鳴3(音反動車)

 



音反動車(音力車)の仕組み(geminiより)
回転が生まれるステップ
共鳴: スピーカーなどで特定の周波数の音を流すと、容器内部の空気が激しく出入りします。
空気の噴出(整流作用):
空気を吸い込む時は、全方向から均等に吸い込みます。
空気を吐き出す時は、出口(ネック)の方向に真っ直ぐ勢いよく吹き出します(ドライヤーの風のようなイメージです)。
反作用の発生: 吐き出す時の空気の勢い(モメンタム)が吸い込む時よりも強いため、容器は吐き出した方向とは逆の方向へ押し戻されます。
回転: この「押し戻される力(反動力)」が、風車の羽根を回すように作用し、装置が回転し始めます。

東芝 TY-CRX70 (2W×2)
をアンプとして使った

低周波発振は、ipad mini4 に
「Tone Generator」をいれて使う。
スチロール片の実験はうまくいったが、音反動車では、出力不足のため回らなかった。



そこで、パソコンの「はつね」を使った



さらに、

Windows 10/11で音量を物理的な限界以上に大きくする裏技を使った




再生タブのスピーカーをクリックし、プロパティをクリック

拡張タブのイコライザをクリックし、…をクリック

バーをすべて上にあげ、保存をクリック


プリセット名を入れて、OKをクリック



容器を下から支える方法では、パソコン+ラジカセでは、出力不足で回らなかった(以前10wのギターアンプを使ったときには下から支える方法でも回すことができた。)ため、容器をぶら下げる方法にした。

(下から支える方法)



(ぶら下げる方法)




容器の種類      ふたの穴の直径        振動数

ヤクルト         5mm          452Hz

R1                      5mm                   301.5Hz

R1は容器が柔らかく変形しやすいため、思ったより回らない。
たれビンは、周波数が高いため、力が弱く、回らない。






















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