ページビューの合計

2026年2月21日土曜日

ビンの固有振動による共鳴2(低周波発振装置)

 












はじめに、FFTwave でそれぞれのビンの振動数を調べておく。





                
種類        振動数  

    目薬のビン     1152     

たれビン      923.2              

イソジン      562.6              

R1         438.7     

綾鷹        258.4               

ウイルキンソン炭酸 204.6     

2026年2月14日土曜日

ビンの固有振動による共鳴1(びんをストローでふく)

            






   アクリル板で三方を囲む


OHPシートでいきがかからないようにする
ストローで吹いて音をだす


発泡スチロールシートまたはアルミホイルをのせる




違う種類のビンをおく。

吹いたビンと同じ種類のビンの上にある発泡スチロールシートだけが落ちる。




                 口で吹いた時の
   種類           音の出しやすさ

目薬のビン           ◎

たれビン           ◎           

イソジン           ◎           

R1              △

綾鷹             〇           

ウイルキンソン炭酸      〇




ビンをふくと、音がでる仕組み(geminiより)

1. ベルヌーイの定理による「吸い出し」
ビンの口に対して水平に息を吹きかけると、ビンの外側の空気の流れが速くなります。ベルヌーイの定理により、流速が速い場所は圧力が下がるため、ビン内部の空気が一瞬外へ吸い出されます。

2. 反動による「押し込み」
内部の空気が吸い出されると、ビンの中は一時的に真空に近い「負圧(低圧)」状態になります。すると今度は、外気圧がそのへこみを埋めようとして、空気を中にギュッと押し戻します。

3. 慣性による「オーバーシュート」
ここがポイントですが、戻ってきた空気は勢い(慣性)がついているため、元の圧力で止まらず、ビン内部をパンパンに加圧してしまいます。

4. 振動のループ
パンパンに加圧された空気は、バネのように再び外へ押し返されます。そこにあなたの「吹き続けている息」が重なり、この「吸い出し→押し戻し」のサイクルが高速で繰り返されることで、空気が震えて「ボー」という音になります。

2026年1月31日土曜日

単極モーター4

 乾電池の両側に磁石をつけて、アルミの上を走らせてみました。





準備するもの

 ネオジウム磁石 2個

 アルミの筒

 単三アルカリ乾電池 




  外側が同じ極になるようにする







2026年1月24日土曜日

単極モーター3

 乾電池の両側に磁石をつけて、アルミの筒を回してみました。



準備するもの

 ネオジウム磁石 2個

 アルミの筒

 単三アルカリ乾電池 


  外側が同じ極になるようにする





2026年1月17日土曜日

単極モーター2

 単極モーター(アルミの筒版)

 回すものを針金からアルミの筒にしてみました。


準備するもの

 ネオジウム磁石 2個

 アルミの筒

 単三アルカリ乾電池




2026年1月11日日曜日

単極モーター1

 単極モーター(針金版)を作ってみました。

準備するもの

 ネオジウム磁石 2個

 針金

 単三アルカリ乾電池

 ナット