絵をフリクションペンで描きます。
絵にドライヤーをあてると消えていきます。
その後、コールドスプレーを吹きかけると、絵が復活します。
フリクションペンは60℃以上になると発色成分が消える成分とくっつくため色がきえます。書いた文字をこすったり、ドライヤーで熱風をふきかけると消えるのはこのためです。 -10℃になると発色成分が消える成分と離れるため、色がつきます。コールドスプレーで冷やすと絵が復活するのはこのためです。
絵をフリクションペンで描きます。
絵にドライヤーをあてると消えていきます。
その後、コールドスプレーを吹きかけると、絵が復活します。
フリクションペンは60℃以上になると発色成分が消える成分とくっつくため色がきえます。書いた文字をこすったり、ドライヤーで熱風をふきかけると消えるのはこのためです。 -10℃になると発色成分が消える成分と離れるため、色がつきます。コールドスプレーで冷やすと絵が復活するのはこのためです。
ペットボトル、塩化ビニル管(水道管)、アクリルパイプ、竹串(塩ビ管、アクリルパイプの軸)、細長いゴム風船(半分に縦に切って、ボンドでつないで真ん中のベルトにする)、電線(上下の集電器)、モーター260、網戸のゴム(モーターと串をつなぐ)を使ってvan de graaff generatorをつくりました。
超音波の定常波を作って1mmほどの発泡スチロールを空中に浮かせます。
arduino nanoで40khzのパルスを発生させ、モータードライバーで増幅し、超音波発振器
から超音波を出します。
の回路図を参考に作りました。コンデンサ、ダイオードは全て省略しました。
arduino nanoのプログラムも参考サイトをそのまま利用させていただきました。arduino nano :アマゾン ELEGOO Arduino用 Nanoボード V3.0 CH340/ATmega328P、Nano V3.0互換
モータードライバー:アマゾンKKHMF 3個 2チャンネル直流モータードライブモジュール プラスとマイナスの回転 ダブルHブリッジステッピングモータミニドライブボード
電源:秋月電子DC9V電源アダプター
1mmの発泡スチロール球:ダイソー(100均)のビーズクッション
超音波発振器:秋月電子UR1612MPR/UT1612MPR の送信機を2個、受信機から金網を取り出してスプーンにしました。
超音波発振器はパイプに設置してありましたが、アクリル板につけ、ねじで微調整できるようにしました。
超音波発振器の距離は、8.5mm×5=42.5mm 振動板は、5mm埋め込まれているので、アクリル板の距離は、42.5mm-5mm×2=32.5mm